WDSF Dancesport Academy

WDSFが、オフィシャルYou Tubeチャンネルで、ボールルームダンスのレクチャーの提供を始めました。

このレクチャーでは、大変興味深いテーマを取り上げています。現時点では20数種類の動画を提供しています。

WDSFは、このチャンネルの中で、「現在はまだ取り掛かったばかりでであるが、今後さらに充実していく」と宣言しています。


当然のことながら、英語でのレクチャーですし結構長いので、説明の翻訳はつけずに、どんな内容についてレクチャーしているのか、自分の備忘録的な説明を少しずつつけていきます。


























  • Rise and Fall
    ワルツのナチュラルスピンターンで、最も多い間違いのひとつである、男子ステップ3の「右足 左足にクローズ」のところの「ライズ&フォール」の「3の終わりでロアー」について、2:31あたりから正しいタイミングで踊った時と、間違ったタイミングで踊った時のムーブメントを比較しながら、詳しく説明しています。この「3の終わりでロアー」の中の3というのはボールルームテクニックの教本に書いてあるとおりステップの順番であって、ワルツの曲の123の3ではありません。正しいロアーはビデオでわかる通り、曲の123の1でロアーが始まります。YouTubeをキーボードで操作する便利な方法を使いながら繰り返しごらんになることをお薦めします。

     02:50 間違ったタイミング (Wrong Way!と出たところから)  
     03:08 正しいタイミング (Right Way!と出たところから)

      • 悪い例
        誰とは言いませんが、正しいタイミングより若干早く踊っているカップルがいます。緊張していたんでしょうか。





  • WDSF Academy Workshop | Viennese Waltz - Part I
    ヴェニーズ・ワルツにおいて、ナチュラル・ターンを踊る時のLODの取り方と、リバース・ターンを踊る時のLODの取り方についての新しい提案についてレクチャーしている。
    簡単に言うと、レクチャラーは、「音楽が一定であり、スピードが一定であるとするならば、カップルの移動のスピードも一定であるべきである。」という前提に立って、ナチュラルターンとリバースターンの場合のLODについて説明している。この提案は多分以下の図解とデモンストレーションを見たほうがわかりやすいと思われる。

     02:13 Lecture開始
     06:50 デモンストレーション

  • Tango Pointers | Paolo Bosco - Silvia Pitton
    タンゴを踊る時、男性が女性のヘッドを動かす時の3つのリードの方法について説明している。
    ひとつはStomach(胃)を使うImpulse(衝撃)、より早くヘッドを動かす腕のVibration(振動)、最も早くヘッドを動かす上腕を使ったPressure(圧力)である。
    なおこれは静止している時だけのリードではなくて動いているときも使うことがある。

     00:48 Impulse
     01:53 Vibration
     02:41 Pressure
     05:33 Demonstration

  • 最終更新:2014-04-27 18:12:24

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