Bal du moulin de la Galette

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Bal du moulin de la Galette by Pierre-Auguste Renoir
ムーラン・ド・ラ・ギャレットでのダンスパーティ (オーギュスト・ルノワール)


1876年に、パリのモンマルトルの丘にあったダンスホールの中庭でダンスに興じる人々を描いたルノアールの絵画。
タイトルのBalというのは、Ballつまりダンスパーティのことだと思います。

新装なったオルセー美術館が、2012年2月ごろにNHKのBSプレミアムで放送されましたが、その中でも印象派の代表的な絵画の一つとして取り上げられました。

放送の中での、古いダンスを研究しているというパリダンス協会会長の言によれば、「この絵のように男女が極めて極めて接近して踊るダンスは、ワルツ、ポルカ、マジョルカの3つだが、1880年代に人気を博していたのはポルカであり、この絵のダンスもポルカと考えている」とのこと。

この頃のポルカというのが、どんな踊りだったのか興味のあるところですが、放送の中では今もレストランとして残っているムーラン・ド・ラ・ギャレットの中庭で、当時の服装で4組ほど踊っていました。

そのビデオがありませんので、当時の文献を元に再現されたポルカを紹介します。





一方現代のポルカは



参考:


  • 最終更新:2012-10-30 20:41:58

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