教え魔

ウェブサイトにはダンスに関するいろいろな記事がありますが、ダンスのエチケットの記事もたくさんあります。下のURLはその一つです。


その中の一節をご紹介します。
どこでも同じような輩はいるもんですねぇ。


(和訳)

頼まれもしないのに教える奴:

これが、不幸なことに、ダンスエチケットに対してもっともよくあるマナー違反のひとつです。

これは曲の途中でだれかが相手の間違いを正そうとするかあるいはそのフィガーを踊るのかを教えようとする場合によくおこります。

皮肉なことに、こういう間違いは、教えるのにふさわしくない輩がよく犯すのです。

熟練した社交ダンスの踊り手は相手のレベルに合わせて踊ります。

熟練した踊り手であったってパーティーのフロアは相手の間違いを正すような場所ではありません。

(そんなことより)両方が踊れて楽しめるフィガーに集中したほうがいいのです。

頼まれもしないのに教えるのは侮辱的になりえますし、ダンスから楽しみを奪ってしまうものです。


(原文)

Unsolicited teaching:

This is unfortunately one of the more common breaches of dance etiquette.

This often happens when a dancer stops in the middle of a song to correct his or her partner, or tell them how to execute a dance figure.

Ironically, this error is often committed by individuals who are not fit to teach!

Experienced social dancers dance at the level of their partners.

Even for experienced dancers, the social dance floor is not the place to teach or to correct your partner.

It is better to concentrate on patterns that both partners can do and enjoy.

Unsolicited teaching can be humiliating and takes the fun out of dancing.

  • 最終更新:2009-06-17 18:59:37

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