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DDD勝手にダンス事典 since Jan. 2007
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                               D D D 勝 手 に ダ ン ス 事 典 に よ う こ そ !

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DDD勝手にダンス事典のマスコット "Old Fred and Ginger"

勝手にダンス事典では、Editorのtamaが、日本語のダンス情報だけでなく、米国の国立図書館、州立大学図書館、JBDFの図書室、ニューヨークタイムスのデータベースの他、インターネットの情報で、主として英語で書かれた欧米のダンス関連の文献、資料、動画などの情報を集めて整理し、掲載しています。

掲載した情報は、出来る限りそれらの情報の信頼性を保つために、その入手先を明記するとともに、とくに重要だと思われる情報については、著者のビジネスでの英語によるコミュニケーション能力(TOEICレベルA)と、ボールルームダンスの経験を生かして、対訳をつけたり、要約をつけています。

その際、日本語と英語の文法とくに時制の違いにより、英文和訳の際に意味が不明瞭になってしまう個所については、原文の文脈や意図を考慮して和訳したり、あるいは補足説明をつけています。

この事典をごらんになる方へ、すこしでも参考になれば幸いです。


最新更新履歴 2017年10月14日

■ 1927年に標準化された最初の英国スタイルボールルームダンステクニックは21世紀現在のテクニックに比べてかなりシンプルなものであったが、その後どのように進化して現在に至ったのか断片的な情報しか日本には伝わっていないようである。たとえばボディ・スウェイが取り入れられていった過程、腰でのボディ・コンタクトが取り入れられていった過程、複雑なフィガーが取り入れられるようになった理由、誇張されたムーブメントが取り入れられるようになってきた理由などはあまり知られていないようである。今回はスタンフォード大学のサイトでそれらに関する資料を見つけたので和訳して紹介します。英国のボールルームダンスのスタイルの進化をクリックしてください。
あるいはメニューの「社交ダンス雑学事典」>独断と偏見の雑学事典>の歴史学の中の英国のボールルームダンスのスタイルの進化をクリックしてください。

これまでの更新情報やその中でご紹介した動画を見たり閉じたりするときはこちらをクリックして下さい




今週のお気に入りのダンス

今週のお気に入りのダンスにミルコ&エディタのワルツの演技に替えました。ダイナミックでありながら音楽的な美しいムーブメントだと思います。WDSFのプロもアマもWDCをときにはおびやかすレベルの音楽的なムーブメントになってきたと思いますが、このカップルに比べたらまだまだだと感じます。

なお、この他にもご紹介したいが時間の都合でこのホームページには載せていなかった動画を、一時保管リストとして集めています。
こちらをクリックしてください。→ 一時保管リスト


ミルコ&エディタのワルツ






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  • 最終更新:2017-10-14 16:29:02

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