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DDD勝手にダンス事典 since Jan. 2007
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                               D D D 勝 手 に ダ ン ス 事 典 に よ う こ そ !

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DDD勝手にダンス事典のマスコット "Old Fred and Ginger"

勝手にダンス事典では、管理人のtamaが、日本語のダンス情報だけでなく、米国の国立図書館、州立大学図書館、JBDFの図書室、ニューヨークタイムスのデータベースの他、インターネットの情報で、主として英語で書かれた欧米のダンス関連の文献、資料、動画などの情報を集めて整理し、掲載しています。

掲載した情報は、その入手先を明記するとともに、とくに重要だと思われる情報については、ビジネスでの英語によるコミュニケーション能力(TOEICレベルA)と、ボールルームダンスの経験を生かして、対訳をつけたり、要約をつけています。

その際、日本語と英語の文法とくに時制の違いにより、英文和訳の際に意味が不明瞭になってしまう個所については、原文の文脈や意図を考慮して和訳したり、あるいは補足説明をつけています。

この事典をごらんになる方へ、すこしでも参考になれば幸いです。


最新更新履歴 2016年09月23日

別なサイトで、ダンスの用語について議論していましたので、こちらのサイトをしばらく更新していませんでした。その議論に関連してISTDのテクニックブック(いわゆるボルテク)、IDTAのテクニックブック、WDSFのテクニックブック、海外のダンスサイトの情報などを比較検討してみました。その結果、ISTDとIDTAとでは、ほぼおなじチャートを使用しているにも関わらずISTD(ボルテク)の説明の不親切さにはあらためてがっかりしました。一部分しか引用していなかったダンス用語 (ISTD)ダンス用語 (IDTA)を全部掲載しましたので、ご覧ください。


これまでの更新情報やその中でご紹介した動画を見たり閉じたりするときはこちらをクリックして下さい




特別記事 進化したダンス・テクニック・ブック

WDSFにより、2012年にWDSF Technique Books(スタンダード5種目、ラテンアメリカン5種目、全10冊)が出版されました。 これまでのテクニックブックとどう異なるのか大変興味がありました。しかし日本に輸入すると英語版で1冊1万円以上します。なお和訳版は、もう少し安いようですが、購入した方の話では、翻訳間違いも見受けられるとのこと。

そのため、2016年1月に英語版のワルツ編だけ入手しました。ワルツ編を見ると、スタンダード種目に共通的な事項をPart1、各種目のフィガーのチャートをPart2としているようです。ワルツ編ではPart1がおよそ40ページ、Part2がおよそ90ページからなります。ちなみに翻訳書「ボールルーム・ダンス・テクニック」が全部でおよそ160ページですから、ワルツ編だけでも、それより若干薄いくらいです。

ざっと読んでみましたが、これまでのISTD(アレックス・ムーア)や、IDTA(ガイ・ハワード)のテクニック・ブックよりもずっと進化しており、情報もずっと充実していました。そこで、私の理解のためだけでなく、この本をもっと知っていただくために、進化したダンス・テクニック・ブックとして順次内容をまとめていきます。ご参考まで。

今週のお気に入りのダンス

今週のお気に入りのダンスを、リカルド&ユリアの、ルンバに替えました。その他に一時保管リストに10数件動画を追加しました。

なお、この他にもご紹介したいが時間の都合でこのホームページには載せていなかった動画を、一時保管リストとして集めています。
こちらをクリックしてください。→ 一時保管リスト







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  • 最終更新:2016-09-23 23:26:21

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